シンポジウム等の請求書 スタイルファイル

使い方

 シンポジウムなどの請求書を簡単に作るためのスタイルファイルです。 いつのまにかシンポジウムを主催することになった時などにご活用ください。

ダウンロード

invoice.tar.gz (2.4KB)

ファイルの中身は以下の通りです。

コンパイルは

% platex invoice.tex
で出来ますが、同封のmakefileを使うのが楽だと思います。

使用例

 サンプルをそのままコンパイルするとこんなレイアウトになります。

簡単な使い方

まず、請求情報を入力します。

\invoicedate{平成21年12月29日} 
請求書の発行日です。
\invoiceprice{四千円} 
請求金額です。漢数字がよいかと。
\invoicefor{請求記念シンポジウム参加費} 
請求事項です。「ただし○○として」の○○の部分です。

以下は請求者の情報です。

\symposium{請求記念シンポジウム}
シンポジウム名です。
\name{実行委員会 実行太郎}
請求者の代表者名を書きます。シンポジウム実行委員会の会長か会計がよいでしょう。
\address{〒123-4567 東京都架空区} 
請求者住所です。
\affiliation{請求大学請求研究科}
請求者の所属です。
\tel{012-345-6780}
請求者電話番号です。
\email{taro@seikyu.ac.jp}
請求者のemailアドレスです。

データの用意の仕方

デフォルトでdata.texをインクルードします。 内容は

\invoice{1}{請求太郎}{請求大学明細研究科}
\invoice{2}{請求花子}{請求研究所}

という形式で、順番に「請求書番号」「名前」「所属」となっています。 番号が自動で振られないのは、たとえば、招待講演者に参加費を 要求しないなどの場合に対応するためです。

Tips

シンポジウムに懇親会がある場合は、懇親会費と参加費は別に請求したほうが よいでしょう。これは、外部資金で立替払いをする場合、懇親会費が含まれる 参加費は払えないことが多いためです。

サポートなど

基本的にサポートしませんが、お気づきの点があったらご連絡ください。


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