STATPHYS-Kolkata VII@India

2010/11/26 - 11/30

 数年に一度インドのKolkata(カルカッタ)で開かれる統計力学の会議、 Statphys Kolkataになぜか呼ばれたので参加してきた。

今回お世話になったのはSaha Institute of Nuclear Physics
Auditorium のある建物前にて
Statphys Kolkataの前日にRamanujan Lectureが開かれた。講演者は鈴木増雄先生。
我々が今回泊まるのは会場から車で30分弱のところにあるPearl Hotel。 内装はまぁまぁで、クーポンを買えばWifiでネットにつながる。 12時間331Rs, 24時間 525Rsとかだったと思う。フロントで買おう。
講演会場の近くの食事場所。講演の合間にTea Break (チャイとお菓子が出る)とお昼を食べる。
Tea Breakのチャイとお菓子。この写真にはBlack Teaがうつっているが、インドではミルクを入れた甘いチャイが一般的。 お菓子も(たまに不思議な味のものあるが)おいしい。
お昼ごはん。大きなおさらを持って並び、そこにどんどん盛ってもらう(給食方式)。 メニューは日替わりだが、基本毎日カレーと思えば間違いない。おいしいのだけれど、 辛いものばかり食べていると・・・。
街中の風景。かなりホコリっぽいので、マスクや目薬は持っていったほうが良い。
街中の風景2。他の国に行くと「外国に来た」という印象だが、 インドに来ると「異国に来た」という印象を受ける。そんな独特な雰囲気。

STATPHYS-Kolkataの参加メモ

 今後STATPHYS-Kolkataに行くことになった人のためのメモ。 正直初めてのインドはかなり怖い。また、Organizerはとても親切だが、 ホテルもスケジュールも出発の前日に決まるという感じなので、分からないことがあったら どんどん聞こう。以下はその他の覚書を思いつくままに。

インド一般

設備関係

Statphys-Kolkata関係


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