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予定


12月2日(金)

 しばらく前から健康診断の結果がウェブで見られるようになっていたのを、今日になってようやく見た。どれどれ・・・

・腹囲が基準値を超えています。

 どう見てもメタボです。本当にありがとうございました。

 ずっとサボっていたLet's noteのリカバリディスク作成。なんでユーザに作らせるんだ? あと、なんか説明書に110分かかるとか書いてあるんだけどなぜだ? えーと、普通のDVD片面一層が4.7GBで、等倍が1385KB/s、8倍のドライブなので11.08MB/sだから、 一枚焼くのに7分ちょっと?ベリファイも同程度かかると見て15分とか。それが3枚で45分。ディスクイメージ作るのに10分くらい かかってたから、全体で1時間のオーダーで済むはず。ひょっとして、今焼いている3枚の後にまだ焼くものがあるのか?

 どうでもいいけどDVDを「焼く」ってもう死語だったり?

 リカバリディスク作成ユーティリティ、Windows 7の3枚が終わったら、今度はWindows 8.1のリカバリディスク作成をはじめた・・・。 1時間*2で2時間か。たしかに110分かかる…

 Let's note、これまでリカバリディスクは標準添付だったんだけど、ダウングレードモデルでOS二種類分合計DVD5枚とかになると、さすがに標準添付というわけにはいかないのだろう。いや、コスト的には大したことはないのだろうが、ほとんど使われないであろうDVDをPCあたり5枚もつけるのはちょっと、という気もわかる。で、ユーザがリカバリディスクを必要とする時は「すぐ欲しい」ことが多いだろうから、「交換券を同封しておいて必要があれば郵送」という手段もダメだ。結局、「作成ユーティリティ」をインストールしておいて、DVD-Rの購入及びリカバリディスクの作成をユーザ責任にしてしまうのが最も合理的、ということか・・・。確かに合理的ではあるし、僕も同じ立場ならおそらく同じ選択をすると思うけど、PCのセットアップで、起動時にWindows Updateいっぱい(下手すると数時間)、それにさらにリカバリディスク作成2時間の手間が入ってくる、というのはさすがにどうだろう、という気がする。Windows Updateも、リカバリディスクも、わりと頻繁にユーザ入力待ちになるので、完全放置もできないし・・・。

 死語といえば「ダビング」ってもう死語かな、というところから、そもそも「ダビングってどういう意味だ?」と思って調べた。 「doubling」がなまったのかなと思ってたのだが、「dubbing」だそうな。LDOCEによれば「dub」は

1. to give something or someone a name that describes them in some way
2. to change the original spoken language of a film or television programme into another language

ということなので、もともとは「吹き替え」の意味で使われていたようだ。それがなぜ日本ではメディアのコピーを意味するようになったんだろう。

 ・・・と思ったら、「ダビング」は「double」由来という説も見つけた

「...まず、それぞれの担当者が、音楽、効果音、セリフの 音テープを完成させる。最後に録音スタジオでフィルムを映写しながら、 三つの音を適当にミックスして、映画の音が完成する。 この作業を「ダビング」というが、音をダブらせることからつけた和製英語で、 日本のトーキ-の研究者、峰尾技師の“発明”である。最近ビデオやカセットテープを コピーすることをダビングというのは、この和製英語をまちがって便っているのだ が、世間に広まってしまったものに、いまさら目くじらを立てても始まるまい.」 『テレビ映像秘密の音づくり』木村哲人 著 p.38 1992年 KKベストセラーズ 刊

 真偽はよくわからないな。


12月1日(木)

 物性研の来年度申請提出した。


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